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    濃いピンクの桜の画像

     4月から中学生になり自転車通学する息子のために、通学路を教えたり危険箇所や自転車の安全な乗り方を教えたりするのが目的でサイクリングしてきました。
     そのときに見かけてグッと来た「濃いピンクの桜」をご紹介したいと思います。青空に映える濃桃色の桜の花をごらんください。

    当サイト関連記事:
    HS20EXRで撮影した桜画像3枚+おまけの月画像(クレーターが見える)
    与野公園に行ってきましたレポート。桜と遊具とハトの一日でした。
    桜の植え方・盆栽の育て方調べ



    サイクリング中に見かけた濃いピンクの桜の花
    サイクリング中に見かけた濃いピンクの桜の花です。


    濃いピンクの桜
    濃いピンクというかドピンクです。


    濃いピンクの桜の花をズーム。花びらの形の特徴をよく見て品種を調べてみました。
    濃いピンクの桜の花をズーム。花びらの形の特徴をよく見て品種を調べてみました。


    濃い ピンク 桜 種類 - Google 検索

    濃い 桃色 桜 種類 - Google 検索


     濃いピンクの桜の品種については、こちらのブログが参考になりました。

    ■メモ帳300ページ目 早咲き桜を心に刻む          - 迷える羊のメモ帳
    https://blog.goo.ne.jp/1mu9tt4on2/e/d4529a7f5d843fc8995c0cb981021b9a


     今回撮影してきた濃いピンクの桜は、「河津桜(カワヅザクラ)」か「寒桜(カンザクラ)」でしょうか。以前、宇都宮城址公園で見てきた綺麗な河津桜に近いように思います。
    宇都宮城址公園の桜を見てきましたレポート。

     僕はメジャーなソメイヨシノなどの白っぽい桜よりも、このような濃いピンクの桜が好きです。後日、また見に行ったところ、散歩途中の人が立ち止まって見上げていました。鮮やかな濃いピンクの桜は思わず目を奪われるものがありますね。

    以上、青空をバックに映える濃いピンクの桜の花をご覧いただきました。
    以上、青空をバックに映える濃いピンクの桜の花をご覧いただきました。


     追記です。
     スマホで撮った写真のほうがよりドピンクでした。


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    怖い本「山怪」を枕元に置いて寝たら、心霊が出た・・・のか夢なのか?怪異現象を体験しました。

     こないだ寝床で山怪(山人が語る不思議な話)を少し読んでから寝たら、明け方に心霊っぽい「何者か」に起こされました。夢だといいんですが。

    当サイト関連記事:
    心霊かもしれない体験談。
    めいっ子が幽霊に遭遇した話。実話です。
    こないだトイレで本当にあったプチ心霊体験です。




    (山怪 続編) 山怪 弐 山人が語る不思議な話 続編(Amazon)


    「山怪」を寝床で読みつつ眠くなったので明かりを消して本を枕元に置いて就寝したわけです。

     すると明け方、いきなり目が覚めました。はっとして目が覚めたワケは、掛け布団をクイックイックイッと足元のほうから引っぱられたからです。引っぱられた気がしただけかもしれませんが。うわ~なんだよ出たのか、それとも夢と現実がゴッチャになったよくある"夢の続き"っぽい寝起きの瞬間か、と思いました。

    イメージです。こんな感じで掛け布団をクイックイックイッと細かく引っぱられました。
    イメージ画像です。こんな感じで掛け布団をクイックイックイッと細かく引っぱられました。高1むすめに頼んで再現してもらったんですが、セピア調にしたら本当に怖い画像になってしまいました。こえ~よ。
    ちなみにお断りしておきますが、寝床には僕以外に誰もいない状況で寝ていました。それなのにクイックイッてされてハッとして起きたのです。


    心霊が起こした怪奇現象の再現。「トントントン、トントントン」と本を指で突いているような音がしました。
    自分で再現画像。掛け布団を引っぱられた感覚がして目覚めた瞬間、じつはこの音も耳にしたのです。「トントントン、トントントン」と枕元から音がしました。それが「山怪」の本がある辺りからだと気付き、これは本を指で叩く音だと分かりました。


     ビクッとして目覚めて、うわ~と思って布団にもぐり、恐怖よりも睡魔が勝ってまた眠ると、また同じ現象でビクッとして目が覚めました。これが3回ぐらい。怖くて足元や枕元を確認する勇気はありませんでした。たとえそれが夢だとしても。

     掛け布団を引っぱりつつ本を突っついて音を出すなんて、「お~い起きろよ心霊だよ、山怪、読んだんだろ? この怖い本が呼び寄せた心霊がやって来ましたよ」といった感じで完全に僕に気付いてほしくてアクション起こしているような怪異現象です。

    「山怪」の本を読みながら寝たら心霊体験でもするかな、こうしてブログを書いている身としてはネタ的にいいな、という気持ちも正直ありましたが・・・なんなのコレ。誰だか知らんけど掛け布団ひっぱるな本を突っつくな。不法侵入だろ。

     でもコレ、怖いとはいえ本当に心霊現象なら面白いのになぁと思うけど、潜在意識が見させた夢の続きなんだろうなぁ。

     というわけで、たまにこうして超常現象っぽいリアルな夢を見てしまうのでした。


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    「山怪(山人が語る不思議な話)」の本が怖くておすすめです。どんな内容かチラッとご紹介します。

    「山怪(山人が語る不思議な話)」という本を読みました。猟師や山で暮らす人たちの不思議体験をインタビューして集めた本で、すべて実体験の話がまとめられています。続編も出ていて、2冊ともにゾッとする話や不思議な気分になる話が満載なので、怖い話が好きな人には超おすすめです。
     どんな心霊体験談や不思議体験が掲載されているか、ちらっとご紹介します。

    当サイト関連記事:
    書店で本を買った。
    釣り人の心霊体験の本「水辺の怪談3」の感想です。
    「水辺の怪談2」 釣り人の心霊体験の本を買いました。



    山怪 山人が語る不思議な話



    「山怪 山人が語る不思議な話」には、山で暮らす人々の不思議な話が多く出てきます。よく狐火とも呼ばれる火の玉の目撃談や、UFOに遭遇した話もあります。空を見上げると大きな光が近付いてきて頭上に静止したといいます。

     神隠しの話も多いです。小さな子どもにはとても登れない大岩の上にちょこんと座ってニコニコしているところを保護されたそうです。

     幻の夜店を目撃した話も出てきます。そこにあるはずのない夜店が出現して見とれていると突然消えてしまうという不思議な気分になる話です。

     霧で視界不良の山を歩いていたら後ろからリュックをつかまれた話は不気味です。振り向けない怖さがあります。

     極めつけは211ページの「飛ぶ女」。深夜の不寝番が目撃した幽霊です。下半身の無い女の幽霊が男子トイレから出てきて、気を取り直して追いかけると(よく追いかけられたなぁ)、その上半身だけの姿の女が若い衆が寝てる上をふわふわ飛びまわっていたそうです。

     こんな不思議体験談が満載なのです。

    山怪 山人が語る不思議な話(Amazon)



     つづいて続編の「山怪 弐」です。

     同じく山で暮らす人々にインタビューした不思議体験談をまとめた内容ですが、こちらも飽きずに読みすすめてしまう"面白怖さ"があります。

     これは怖い!!という超鳥肌な話をひとつだけご紹介したいと思います。

     それは117ページ「二度と行かない小屋」。昔は難所での遭難事故者の遺体をその場で荼毘に付すことがあったそうです。
    薪が崩れるといきなり半身が立ち上がった。それを見た友達は顔面蒼白となり、何度も口走る。「おい、あれまだ生きとるんじゃねえか。なあ、あれ生きとるんじゃねえんか!!」

     これは怖い!!!!!!!!!!

    (山怪 続編) 山怪 弐 山人が語る不思議な話 続編(Amazon)



     以上、山人が語る不思議な話「山怪」の本をご紹介しました。小気味よい読み口で読みやすく、それが怖さをやわらげてさくさく読み進められる理由かもしれません。それにしてもよくこんなに取材されたなぁと感嘆の思いです。怖い話や不思議話が好きな人には超おすすめします。


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