東京都福祉保健局のサイト、乳幼児の事故防止と災害対策についてのページに、乳幼児期の事故防止学習ソフト「見つけて防ごう!子どもにとっての身近な危険」というFLASHがあります。乳幼児の身近な危険を絵やアニメーションでわかりやすくなっています。
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「イナバウアで腰を痛めたので休ませてください」■乳幼児期の事故防止学習ソフト「見つけて防ごう!子どもにとっての身近な危険」 東京都福祉保健局
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/shussan/nyuyoji/jikoboushi/index.htmlリンク先の「学習スタート!」をクリックすると、FLASHが読み込まれてスタートします。試したところ、さいしょは読み込みに時間が掛かりましたがちゃんと出来ました。
内容は次のような危険について案内されています。
・やわらかい枕での窒息
・タバコの誤飲で窒息
・お風呂での溺れ・溺水事故
・飛び出し事故
3Dアニメーションによって危険なシーンを再現していてリアルなので、なんだか暗い気分になりますが、理解しやすい内容だと思います。
余談ですが、うちのむすめが乳幼児のときにあった危険を書きたいと思います。
むすめがつかまり立ちできるようになったころ、テーブルにあった電気ポットのコンセントの電気ポット側のマグネットでつながっている方の端子を、ほんの一瞬ですが、なめて感電してしまったようです。ハッとしてむすめを見たら、コンセントを手に持ってマズイ物を食べたときのように舌をベーと出して痛そうな顔で立って固まっていました。なめたのは本当に一瞬だったようで、ケガは無かったのが幸いでした。
これには驚き、電気ポットの置き場所を高いところに変えたのは言うまでもありません。あとで同じような事故で口にひどい傷跡ができてしまったといううわさ話を聞いてゾッとしました。
あともうひとつは、ハンガーのことです。雨のため洗濯物を部屋の角に斜めに棒をかけてハンガーで干していたときのこと。まだ小さいむすめが、洗濯物に手を伸ばして引っぱってしまいました。部屋の角にかけた棒ごとハンガーが、むすめをかすり落ちました。ほとんど当たらなかったのでケガはありませんでしたが、もしハンガーを引っ掛ける金具が目にでも刺さったら・・・と考えてゾッとしました。
以上、参考になれば幸いです。
下記のとおり、同サイトに子どもの安全のためのコンテンツがあります。PDFファイルの配布ページとなっています。
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指導者用「乳幼児の事故防止教育ハンドブック」 ・
子どもに安全をプレゼント ・
東京都版チャイルドビジョン(幼児視界体験メガネ)関連:
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