テレビ化すればいいのに。読んでそう思いました。「水辺の怪談2」、月刊つり人編集部員のブログで書かれているとおり、掘り出し物の本でした。怖すぎてちょっと体の具合が悪いほどです(頭痛)。怖い話が好きな方にはどうぞと言いたいところですが、やめておいたほうがいいかも。もし読まれる場合は気をつけてください。
当サイト関連記事:
・怖い話・心霊体験集
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Amazonマーケットプレイスでちょっとだけ安く買えたんですが、記事投稿現在プレミア付いてます・・・。

いちばん怖いと思った「闇夜のボート」の話は「水辺の怪談最恐伝説」に再収録されてます。こちらはまだ発売されたばかりです。
関連:
水辺の怪談
■ざっと日刊つり人: 水辺の怪談
http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2006/07/post_47.html
編集部から恐怖体験の記事を依頼されたのは、知り合いの釣り人が主だそうです。だから余計に怖い。
■ざっと日刊つり人: 水辺の怪談2
http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2006/07/post_48.html
編集部員のかたが体験した不思議な話です。これはコワイ!! だって朝起きたら巨大な○○○がテントの前に鎮座しているんですよ。謎が謎を呼ぶ話です。
■ざっと日刊つり人: 水辺の怪談3
http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2006/07/post_49.html
こちらにも不思議体験談が。亡くなった人から着信が・・・。
余談ですがこちらも購入しました。釣り人の「マジで死ぬかと思った」体験談です。

レビューで評判が良いだけあります。もったいないのでちょっとずつ読んでます。
関連:
釣り人の「マジで死ぬかと思った」体験談
Amazon:
水辺の怪談最恐伝説―釣り人は見た
釣り人の「マジで死ぬかと思った」体験談 3 Accident (3)
(追記)
「水辺の怪談2」を読んでまず驚いたのが、幽霊に危害を加えられた人が多いことです。"落ちる"というハプニングが多いのが印象に残りました。それによってケガされたという話も出てきます。僕は幽霊にケガを負わされたり死に追いやられたりするということは無いだろうと考えていたので、筆者陣の信憑性の高さからしてもかなり鳥肌の出る本でした。しかも幽霊をひとりで目撃したのではなく、相棒や第三者も見ていたという話ばかりなので、かなり怖いです。あと、幽霊に遭遇した地名まで書かれているのは珍しいですね。それにしても最近トイレが怖いです・・・。
