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    自宅玄関でシイタケを栽培した記録です。大量に生えてきました。(動画あり)

     Amazonでシイタケ栽培キット「もりのしいたけ農園」という商品のレビューを見たら評判が良かったので、11月上旬に購入してシイタケ栽培に挑戦してみました。一般家庭でどこで栽培すればいいのか悩みましたが、玄関でやってみることにしました。

     集合体閲覧注意でよろしくお願いいたします。

    当サイト関連記事:
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     とりあえず動画をご覧ください。

    玄関でシイタケを収穫する妻。 - YouTube


     動画内の音楽は魔王魂より、「アコースティック20」「アコースティック07」の2曲をお借りしました。ありがとうございました。

     余談ですが本当はナレーションに「ずんだもん」のボイスボックスを使ってみたかったんですが時間が掛かりそうなので今回はやめておきました(笑)。
    WEB版VOICEVOX


     このシイタケ栽培キット、誰でも栽培成功するのでは。
     詳細をどうぞ。

    「もりの しいたけ農園」栽培マニュアルです。購入したらすぐに栽培を始めます。1.栽培ブロックを袋から取り出す 2.水で洗う
    「もりの しいたけ農園」栽培マニュアルです。購入したらすぐに栽培を始めます。
    1.栽培ブロックを袋から取り出す
    2.水で洗う


    3.栽培開始 栽培ブロックを付属の栽培袋に入れ、袋の口を半分折り込んでクリップで留め、直射日光が当たらない場所で保管します。
    3.栽培開始 栽培ブロックを付属の栽培袋に入れ、袋の口を半分折り込んでクリップで留め、直射日光が当たらない場所で保管します。


    4.水やり 1日1~2回程度、袋を開けて霧吹きでブロック全体に水を与えます。 5.発芽 芽が密集している所は、いくつか取り除いておくと残した芽が大きく育ちます。
    4.水やり 1日1~2回程度、袋を開けて霧吹きでブロック全体に水を与えます。
    5.発芽 芽が密集している所は、いくつか取り除いておくと残した芽が大きく育ちます。


    6.収穫 通常発芽から2~5日で収穫可能となります。ハサミを使って、できるだけ柄の根元から収穫します。
    6.収穫 通常発芽から2~5日で収穫可能となります。ハサミを使って、できるだけ柄の根元から収穫します。


    7.休養 霧吹きして袋に戻し、2週間程度休養させます。その間も同様に毎日霧吹きします。 8.浸水 水に栽培ブロックを沈めます。重石をして12~24時間浸水します。
    7.休養 霧吹きして袋に戻し、2週間程度休養させます。その間も同様に毎日霧吹きします。
    8.浸水 水に栽培ブロックを沈めます。重石をして12~24時間浸水します。


    9. 2回目の発生 10. 3回目に挑戦! 回数を重ねるにつれ収穫数は減ります。
    9. 2回目の発生
    10. 3回目に挑戦! 回数を重ねるにつれ収穫数は減ります。


    購入時、すでに白いブツブツした芽がたくさん有り、ちゃんとシイタケが生えてくることは予想できました。すると4日後、このとおり生えまくり!
    購入時、すでに白いブツブツした芽がたくさん有り、ちゃんとシイタケが生えてくることは予想できました。すると4日後、このとおり生えまくり!


    「直射日光に当たらないように」ということに神経質になって、購入時の箱に入れて栽培することにしました。本当は大きめのバケツなどでゆったりさせた方がいいです。
    「直射日光に当たらないように」ということに神経質になって、購入時の箱に入れて栽培することにしました。本当は大きめのバケツなどでゆったりさせた方がいいです。


    栽培ブロックを毎日1~2回霧吹きして湿らせ、栽培袋に戻してクリップで留めて、このように箱に戻しました。直射日光に当たらなければ室内に栽培袋のまま置いても良いと思います。
    栽培ブロックを毎日1~2回霧吹きして湿らせ、栽培袋に戻してクリップで留めて、このように箱に戻しました。直射日光に当たらなければ室内に栽培袋のまま置いても良いような気もします。


    栽培する場所が日の当たる玄関だった為、このように箱を裏返して被せて頑丈に日陰にしましたが、これほどまでする必要は無かったかも。
    栽培する場所が日の当たる玄関だった為、このように箱を裏返して被せて頑丈に日陰にしましたが、これほどまでする必要は無かったかも。


    玄関で栽培している様子です。しいたけ栽培の推奨温度帯は「18℃~25℃」で、栽培最低温度は5℃以上となっています。11月上旬の玄関はちょうど良い温度だったようです。
    玄関で栽培している様子です。しいたけ栽培の推奨温度帯は「18℃~25℃」で、栽培最低温度は5℃以上となっています。11月上旬の玄関はちょうど良い温度だったようです。


    購入から5日後のシイタケです。ここまで育ちました。白いボツボツの所からも次々と生えてきます。
    購入から5日後のシイタケです。ここまで育ちました。白いボツボツの所からも次々と生えてきます。


    購入から6日後です。間引きしていないので密集してしまいました。
    購入から6日後です。間引きしていないので密集してしまいました。


    購入から7日後です。ぎゅうぎゅうに密集すると大きく育たないそうですが、間引きするともったいない気がして出来ませんでした(笑)。
    購入から7日後です。ぎゅうぎゅうに密集すると大きく育たないそうですが、間引きするともったいない気がして出来ませんでした(笑)。


    というわけで9日後の状態でこれだけ収穫しました。
    というわけで9日後の状態でこれだけ収穫しました。


    その後、数日間ちょっとずつ収穫していき、すべて取り終えた栽培ブロックは、霧吹きして栽培袋に入れる行程をしながら2週間ほど休養させた後、バケツの水に沈めます。
    その後、数日間ちょっとずつ収穫していき、すべて取り終えた栽培ブロックは、霧吹きして栽培袋に入れる行程をしながら2週間ほど休養させた後、バケツの水に沈めます。


    ケロリン桶に水を入れて重石の代わりにしました。こうして12~24時間、栽培ブロックを浸水させます。
    ケロリン桶に水を入れて重石の代わりにしました。こうして12~24時間、栽培ブロックを浸水させます。


    浸水完了。2回目の栽培はゆったりとバケツ内で育てることにしました。
    浸水完了。2回目の栽培はゆったりとバケツ内で育てることにしました。2回目はビニールの栽培袋は使わず、霧吹きしてから湿気が逃げないようバケツにフタをして栽培しました。


    興味津々で覗きこむリンスコダンゴ(♀)。
    興味津々で覗きこむリンスコダンゴ(♀)。


    2回目の栽培開始から6日後、シイタケがこれだけ生えてきました。バケツから出して、撮影の為にバケツを逆さにして置いた状態です。数が減ったので間引きの必要は無いですね。
    2回目の栽培開始から6日後、シイタケがこれだけ生えてきました。バケツから出して、撮影の為にバケツを逆さにして置いた状態です。数が減ったので間引きの必要は無いですね。


    2回目栽培開始から8日後のようすです。やはり密集していないだけあって大きく成長しました。
    2回目栽培開始から8日後のようすです。やはり密集していないだけあって大きく成長しました。


     以上、一般家庭の玄関でシイタケを栽培するようすをご紹介しました。

     以前うちの親がホームセンターで購入した“シイタケ原木”で栽培に挑戦したことがありましたが全然生えてこず、失敗に終わりました。なので今回の栽培はどうなるかと心配しましたが、このシイタケ栽培キットはAmazonの通販で購入して、すでに“シイタケの芽”がたくさん出た状態で届きました。そんなわけで、栽培成功率の高いキットだと思いました。

     このシイタケ栽培キットは、しいたけ菌を培養する栽培ブロックの主原料に国産広葉樹の“おが粉”を使用していて、ホームセンターで売られているシイタケ原木とはかなり違った製法のようです。高い確率で成功する栽培法を確立しているのではないでしょうか。

     しいたけ農園(通年)のほか、シリーズとして「なめこ農園(10月~3月)」「えのきたけ農園(10月~3月)」「ぶなしめじ農園(10月~3月)」「ひらたけ農園(10月~3月)」「えりんぎ農園(10月~3月)」「きくらげ農園(6月~9月)」があるので、またどれか挑戦したいです。妻はきくらげがいいと言っている(笑)。



    関連:森のきのこ倶楽部 もりのしいたけ農園 栽培キット(Amazon)



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