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    【工作】つらら製造機2号を作りました。

     つらら製造機は以前にも作りましたが(つらら製造装置の作り方)、とてつもない寒気が来て関東地方もメチャ寒い、ということで再度、つらら製造機を作って実験しました。夜中の2時過ぎに工作を終えて玄関あけてつらら製造機をセットするときの怪しさはヤバかったです。

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    つらら製造機の作り方です。材料はペットボトル、観賞魚用エアーチューブ&調節バルブ、割りばし、つまようじ、輪ゴム、ひも、針金。
    つらら製造機の作り方です。材料はペットボトル、観賞魚用エアーチューブ&調節バルブ、割りばし、つまようじ、輪ゴム、ひも、針金。


    観賞魚用エアーチューブと調節バルブです。前回のつらら製造機で使ったエアー調節バルブは、『一方コック』という物でも大丈夫です。
    観賞魚用エアーチューブと調節バルブです。エアー調節バルブは、前回のつらら製造機で使った『一方コック』という物でも大丈夫です。


    ペットボトルキャップにドリルやキリで穴をあけます。
    ペットボトルキャップにドリルやキリで穴をあけます。


    穴をエアーチューブが入る大きさまで広げます。テーパーリーマーという道具があると便利です。ハンダゴテで溶かして広げる方法もあります。
    穴をエアーチューブが入る大きさまで広げます。テーパーリーマーという道具があると便利です。ハンダゴテで溶かして広げる方法もあります。


    エアーチューブをぐりぐり押し込んで穴に通します。ちなみに面倒なので接着剤で隙間を塞ぐことはしませんでした。
    エアーチューブをぐりぐり押し込んで穴に通します。ちなみに面倒なので接着剤で隙間を塞ぐことはしませんでした。


    チューブを切って、エアー調節バルブをつないで、このようにします。
    チューブを切って、エアー調節バルブをつないで、このようにします。


    水の出口のチューブも短く切って、ペットボトルの底をくりぬきます。
    水の出口のチューブも短く切って、ペットボトルの底をくりぬきます。


    底の辺りに対角に穴をあけて、吊るすときのヒモを取り付けます。
    底の辺りに対角に穴をあけて、吊るすときのヒモを取り付けます。


    割りばしに爪楊枝をはさんで輪ゴムで固定したものを作ります。
    割りばしに爪楊枝をはさんで輪ゴムで固定したものを作ります。


    エアーチューブが潰れないように、針金で割りばしを固定します。
    エアーチューブが潰れないように、針金で割りばしを固定します。接着剤やセロテープでも大丈夫です。


    割りばし沿いに水が流れるように傾斜をつけて針金で固定して、完成です。割りばし沿いに水が流れるように傾斜をつけて針金で固定して、完成です。


    この日の夜、東京はマイナス3度の予報。埼玉も同じような気温なので決行することにしました。
    この日の夜、東京はマイナス3度の予報。埼玉も同じような気温なので決行することにしました。


     1秒に1滴の水が爪楊枝にしたたるように調節しました。

    次の日の早朝に見てみたら、2本の爪楊枝の先につららが出来ていました。
    次の日の早朝に見てみたら、2本の爪楊枝の先につららが出来ていました。水量が少なすぎたようで、途中でチューブの中まで凍ってしまったようです。


    次の日の夜もマイナス気温だったので再度やってみました。前日より多めに水が出るように調節して、数時間後の状態です。いちばん右の爪楊枝に長いつららが出来ました。
    次の日の夜もマイナス気温だったので再度やってみました。前日より多めに水が出るように調節して、数時間後の状態です。いちばん右の爪楊枝に長いつららが出来ました。


    ツルバラの茎に付いた水が凍って積もっていき、最終的に爪楊枝の先端とつながった、という状態のようです。
    ツルバラの茎に付いた水が凍って積もっていき、最終的に爪楊枝の先端とつながった、という状態のようです。これには驚きです。さすが大寒波。


     というわけで、つらら製造機は大成功でした。ちなみに妻によると、家の軒下にもつららが出来ているそうです。寒いから見に行かないけど(笑)。


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