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    【夏休みの工作】ポンポン船はストローと空缶で作ったボイラーでも動くようです。(作り方動画あり)

     ポンポン船というと、蒸気エンジンのボイラーはアルミパイプをコイル状に巻いたタイプが頭に浮かびますが、ストローとアルミ製の空缶で作ったボイラーでも動くようです。おなじみ海外からの作り方動画をご紹介します。
    ポンポン船 - Wikipedia

    当サイト関連記事:
    【夏休みの工作】発泡スチロールで作るボート(羽根車式/手こぎ式)の作り方動画
    小学生がすごいの作った!「タミヤ 夏の工作コンテスト」の作品を参考にしよう。
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     パイプ部分がストローでも溶けずにちゃんと動くポンポン船の作り方動画はこちらです。

    ■How to Make a Simple Pop Pop Boat - YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=0ki9Kta8g14


     蒸気エンジンのボイラーはアルミ缶を材料にして作ります。そしてパイプ部分はふつうのプラスチック製ストローですが、ロウソクの火や熱がストローに当たらないように配置すれば、ストローは溶けずにボイラーはしっかり機能するようです。

     僕も以前、アルミパイプを巻いたタイプのポンポン船を作ろうとしたことがありますが、アルミパイプの巻き方がむずかしく、折れ曲がってしまって失敗作だったことがあります。こちらの作り方のように、アルミ缶とストローを使った蒸気エンジンなら失敗なく作れそうですね。

     アルミ製の空缶を切って作ったボイラー部の密閉とストローパイプの接着は、動画では粘着ラバー「ブル・タック」という製品を使っているようです。Amazonでも取り扱っています。



     動画と同じ粘着ラバーを使わなくても、パテでも代用できると思います。時間が経つとカチンコチンに固まる粘土のような物です。こんなやつです。→シャワーフックを「タミヤ エポキシ造形パテ」で修理しましたレポート。


     以上、ストローと空缶で作ったボイラーで動くポンポン船の作り方動画でした。アルミ缶の切り口で手を切らないように注意が必要ですが、お手軽で失敗しにくい工作ではないでしょうか。今度試してみよう。



     おまけです。
     工作本やサバイバル本の著者として有名な、かざまりんぺい氏によるポンポン船の作り方動画をご紹介します。

    ■「ポンポン船」をつくろう 水蒸気の力で進む - YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=vedfGFYJxg8


     アルミパイプをコイル状に巻くタイプのポンポン船です。乾電池にアルミパイプを巻くときにアルミパイプが折れ曲がってつぶれてしまうことがあるので注意して曲げましょう。これが僕には出来なかったわけですが(笑)。コツがあるのかな?


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