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    【夏休みの工作】ちゃんと動く、操作できる! リモコンカーの作り方動画3つ+おまけ1つ

     うちの小5むすこの為に夏休みの工作アイデアを探しているところですが、こないだご紹介した「ハンディ掃除機」の他にも候補があがってきました。今回ご紹介するのは、手元のリモコンで操作できてちゃんと動くという、よく考えられたリモコンカーの作り方動画です。

    当サイト関連記事:
    【夏休みの工作】ペットボトルを使ったハンディ掃除機の作り方動画
    小学生がすごいの作った!「タミヤ 夏の工作コンテスト」の作品を参考にしよう。
    他の人とはちがう夏休みの工作アイデアひねり出しまとめ



     リモコンで前後左右、自由自在に動かせます。

    ■How to Make a Remote Control Car -- Homemade Remote - YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=19WTPkdYULY

    右左折は車輪の向きを変えず、キャタピラ走行の戦車やブルドーザーのように、左右の車輪の回転の向きを変えることで旋回する仕様です。
    材料についてですが、パソコンのCDドライブ廃材を分解して得たモーター、車輪にはペットボトルか何かのキャップ、シャフトにはペンを使用してモーターを接着剤で接着しています。他にもアイスキャンディの棒やカミソリの刃などの廃材を使ってエコを意識した工作となっていますが、カミソリの刃はケガの危険があるので、他のもので代用するほうがいいですね。
    それにしても乗せている人形がシュールです(笑)。


    ■How to make a 4x4 REMOTE CONTROL CAR - YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=a-rB7q6EmdM

    こちらもリモコンのスイッチ部分にカミソリの刃を使っています。アルミホイルやクリップなどで代用できそうですね。車体やリモコン本体には発泡スチロールが使われているようです。部品を固定したい所をハンダゴテの熱で溶かして形を作るわけですね。


    ■How to Make a Powerful 4x4 Remote Control Car at home - YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=L34NSb8IoTg

    ポリ塩化ビニル製のT字パイプを車体に使ってモーターを組み込むタイプのリモコンカーです。車輪には何かのフタに発泡スチロールを詰めてモーターの軸を固定できるようにしているようです。フローリングの床を走らせても滑らないように、車輪の外周に自転車チューブの廃材を巻くというアイデアはさすがですね。


     ご紹介したリモコンカー工作動画の補足というかアイデアですが、リモコンカーから垂れ下がる配線ケーブルは走行させるときに車輪が引っかかって不便なので、タミヤの楽しい工作シリーズ「リモコンロボット製作 クローラータイプ」と同じように、リモコンカーに棒を立てて配線ケーブルをはわせて、配線ケーブルを床から離すようにすると良いです。
    楽しい工作シリーズ No.1(70 リモコンロボット製作 クローラータイプ (701(70)(Amazon)


     こちらは番外のおまけです。

    ■How To Make Container Trucks RC - YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=MJDLNbeSAM8

    こちらは配線ケーブルの無い、無線タイプのラジコンカーです。ラジコンは夏休みの工作レベルではないので、リモコンタイプにして作れば良いと思います。ちなみに僕が作るとしたら、このトレーラータイプのリモコンカーです。牽引車が付いていると、切り返しやバックを駆使して駐車するのが超難しいので、トレーラーの運転がどんなに難しいか体験するにはうってつけだと思います。それと、モーターの軸に直接車輪を付ける仕様だと操縦がむずかしいので、動画のようにギヤを組み込んで低速走行仕様にすると良いと思います。そのギヤボックスについては、タミヤの「楽しい工作シリーズ」「テクニクラフトシリーズ」が使えると思います。
    タミヤのギヤボックス(Amazon)


     これまで見てきて感心したのは、市販の工作材料をあまり使わずほとんど廃材を使って自作していることです。海外の動画なので、海外ではタミヤの楽しい工作シリーズのような材料は市販されていないのかもと想像できますが、それにしても廃材利用の加工アイデアには感心させられます。

     夏休みの宿題として作るなら、やはりこのように廃材を工夫して工作する作品が良さそうだと思いました。工作のポイントは「大胆に」といったところです。



    (追記:2016.7.2)
     車をロープで曳航する牽引車(?)のリモコンカーの作り方動画です。
     海外には優秀な工作動画がたくさんありますね!

    ■How to Make a Remote Control using blade for Towing Truck - YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=UMRCNSYNElw

    右左折時に前輪の向きを変える機構はどうなっているのかなと思ったら、なるほどこのようにプーリーを使ってワイヤーの押し引きに連動してタイヤの向きを変えるという、実物の自動車や市販の模型自動車とは違う、独自の方式になっています。これこそアイデアですね。どうやってタイヤの向きを変えるか、かなり試行錯誤したのではと思います。もしこれが夏休みの工作作品だとしたら、こんな部分が評価されそうです。


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