遊んで学ぶお父さん

楽しい遊び、工作、実験、自由研究、学習教材など、遊んで楽しみ、学べるサイトを紹介します。

  



 最近の記事
  • ネットのプチコン講座をご紹介。3DSやニンテンドースイッチで自作ゲームが作れます。
  • どこでもプチコンでプログラミングしてる人の画像
  • 中2むすこと一緒に秋葉原で街に貼られた美少女キャラを見てきましたレポート。
  • ドムヘッドのモノアイにLED取り付け改造レポート。
  • 懐かしいアニメの第1話よくばりセット
  • 羽根なし扇風機のハンディタイプがあるんです。
  • 当時の子どもたちが夢中になるわけだ。中身の濃い「マジンガーZ」第1話
  • 豆腐そばいいな。簡単に作るとこうなります。
  • うちの猫、リンスコダンゴが台所で水を飲む動画です。
  • 「めんどくさっ!」がユーチューバーらしいシーン(笑)。ソロキャンプ動画
  •  遊んで学ぶお父さんのYouTube

        --全記事タイトル表示--

    ペットボトルとお魚の形の醤油入れボトルで作る「浮沈子(ふちんし)」の作り方

     小4むすこが学校で、水を入れたペットボトルの中でお魚の形の醤油入れボトルが浮き沈みする「浮沈子(ふちんし)」を作ってきました。パスカルの原理を利用したおもちゃです。
    浮沈子 - Wikipedia

    当サイト関連記事:
    10円玉と1円玉で電池を作りました。電子オルゴールが鳴ります。
    ドライアイスで竜巻と白い泡の実験。
    手作りわたあめ機の作り方いろいろ。



     お魚の形の醤油入れボトルのフタを外して口の部分にオモリを付けて、醤油入れボトルが沈まないギリギリの量の水を入れてバランスを取ります(醤油入れボトルのフタは外したまま)。ペットボトルのフタを閉めて完成。

    浮沈子(ふちんし)
    ペットボトルをにぎりしめると、浮いていた醤油入れボトルは沈み始めます。
    オモリは銅線を使っているようです。作り方のサイトを見ると六角ナットを使う解説がよくありますが、合うサイズを探すのが面倒なので、このように銅線を巻くほうが簡単で良いですね。


    浮沈子(ふちんし) にぎると沈む。
    いちばん下に沈んだお魚さん浮沈子。手をゆるめると浮いてきます。


     浮沈子の作り方を解説しているサイトをご紹介します。

    ■浮沈子
    http://www.kokukagaku.jp/06_science/064_hikidashi/064j_fuchinshi.html
    浮沈子の不思議な仕組み。ペットボトルをぎゅっとにぎると、醤油入れボトルの中に水が少し入り込みます。それで重くなって沈んでいくわけですね。


    ■お魚浮沈子の作り方 - ふしぎ大好き
    http://www.kyoto-np.co.jp/kp/rensai/fushigi/f_10.html
    醤油入れボトルを2個入れてそれぞれの水の量を変えて、順番に沈めるワザに挑戦するのは面白そうですね。


     お魚の形の醤油入れボトルを科学クラブで使うから用意するように連絡のプリントがあって、スーパーや100円ショップのセリアで探しても見つからず、さんざん苦労して100円ショップのダイソーで見つけました。在庫が最後の1個でした。同じ科学クラブの親御さんがこぞって買いに来たのにちがいない。


    関連記事

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    コメント

    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://asomanaotosan.blog3.fc2.com/tb.php/2107-38404b04

     

      ブログパーツ