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    ペットボトルとお魚の形の醤油入れボトルで作る「浮沈子(ふちんし)」の作り方

     小4むすこが学校で、水を入れたペットボトルの中でお魚の形の醤油入れボトルが浮き沈みする「浮沈子(ふちんし)」を作ってきました。パスカルの原理を利用したおもちゃです。
    浮沈子 - Wikipedia

    当サイト関連記事:
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    ドライアイスで竜巻と白い泡の実験。
    手作りわたあめ機の作り方いろいろ。



     お魚の形の醤油入れボトルのフタを外して口の部分にオモリを付けて、醤油入れボトルが沈まないギリギリの量の水を入れてバランスを取ります(醤油入れボトルのフタは外したまま)。ペットボトルのフタを閉めて完成。

    浮沈子(ふちんし)
    ペットボトルをにぎりしめると、浮いていた醤油入れボトルは沈み始めます。
    オモリは銅線を使っているようです。作り方のサイトを見ると六角ナットを使う解説がよくありますが、合うサイズを探すのが面倒なので、このように銅線を巻くほうが簡単で良いですね。


    浮沈子(ふちんし) にぎると沈む。
    いちばん下に沈んだお魚さん浮沈子。手をゆるめると浮いてきます。


     浮沈子の作り方を解説しているサイトをご紹介します。

    ■浮沈子
    http://www.kokukagaku.jp/06_science/064_hikidashi/064j_fuchinshi.html
    浮沈子の不思議な仕組み。ペットボトルをぎゅっとにぎると、醤油入れボトルの中に水が少し入り込みます。それで重くなって沈んでいくわけですね。


    ■お魚浮沈子の作り方 - ふしぎ大好き
    http://www.kyoto-np.co.jp/kp/rensai/fushigi/f_10.html
    醤油入れボトルを2個入れてそれぞれの水の量を変えて、順番に沈めるワザに挑戦するのは面白そうですね。


     お魚の形の醤油入れボトルを科学クラブで使うから用意するように連絡のプリントがあって、スーパーや100円ショップのセリアで探しても見つからず、さんざん苦労して100円ショップのダイソーで見つけました。在庫が最後の1個でした。同じ科学クラブの親御さんがこぞって買いに来たのにちがいない。


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