遊んで学ぶお父さん

楽しい遊び、工作、実験、自由研究、学習教材など、遊んで楽しみ、学べるサイトを紹介します。



    最近の記事
  •  ・「道の駅あらかわ」でSLパレオエクスプレスを見てきました。(動画あり)
  •  ・一番くじ「機動戦士ガンダム~マイルーム戦役~」で当たった賞品はコチラです。
  •  ・スズメだらけの木。何羽いるでしょうか?
  •  ・平日の鷲宮神社のようす2016
  •  ・「お静かに」のイラストを使った案内掲示をみつけました。
  •  ・エレクトーンでPPAPペンパイナッポーアッポーペン、の動画をご紹介します。
  •  ・ナナフシは脱皮すると抜け殻を食べるんです。(動画あり)
  •  ・ナナフシが葉っぱを食べるようすの動画です。
  •  ・複眼が可愛い。蝶「ヤマトシジミ」のズーム画像です。
  •  ・カヤキリ(シブイロカヤキリ)の鳴き声動画。ジーーーと鳴きます。
  • 遊んで学ぶお父さんの動画 - YouTube
        --全記事タイトル表示--

    きなこねじりを手作りしてみました。

    「きなこねじり」とか「きなこ棒」とか呼ばれる、駄菓子屋さんでよく売っているあのお菓子を手作りしてみました。意外に簡単なんです。

    当サイト関連記事:
    きなこのお菓子きなこ棒の作り方
    きなこのレシピ集
    抹茶わらびもちを作りましたレポート。



    ■デイリーポータルZ:きなこねじりブームの謎に迫る
    http://portal.nifty.com/kiji/121024158078_1.htm
    この記事を見て、きなこねじりを作ろうと考えていたことを思い出しました。賞味期限の迫ったきなこがあったのでタイムリーです。それにしてもドラマチックな写真はインパクトがありますね(笑)。


    三温糖きなこねじり 買ってきました。というわけで、きなこねじりはどんなお菓子なのか思い出すために買ってきました。この「三温糖きなこねじり」は、ちょうどイオンに行ったときにカルディコーヒーで見つけました。中身の写真は撮り忘れたのでこちらをご覧ください。⇒きなこねじり - Google 検索 抹茶味もあるんですね。

    きなこねじり(きなこ棒)の作り方・材料材料はきなこと水あめ、あと蜂蜜も足しました。きなこねじりの作り方は、上の当サイト関連記事にあるレシピから、分量を適当にアレンジ(!)して作りました。(本当はアレンジするつもりはなかったんですが、いろんなサイトのレシピがごっちゃになって頭に入ってしまい、分量を間違えました。)

    きなこ棒の作り方 水あめを電子レンジ可の容器に入れてチン。電子レンジ可の容器(コーヒーカップ)に水あめを移します。この作業がむずかしいですね。たれそうで、どのタイミングでコーヒーカップに移せばいいのか・・・(笑)。

    きなこ棒の作り方 水あめ130gまわりをベタベタにしながら、水あめを約130g入れました。ちょっとくらいの誤差はだいじょうぶ。

    きなこ棒の作り方 水あめをレンジでチン水あめを1分くらいチンしてトロトロにやわらかくします。

    温めた水あめと、きなこをボウルに入れます。(きなこ棒の作り方)温めた水あめをボウルに移して、きなこを入れます。

    きなこ棒の作り方 水あめ130gに対してきなこ80g (ちょっと多くても大丈夫)きなこは85gくらい入れましたが、割合的にもうちょっと入れたほうが良いです。本当はきなこ80g、水あめ100gにするつもりでした。

    チンした水あめが温かいうちにきなこと混ぜます。(きなこ棒の作り方)チンした水あめが温かくてトロトロなうちに混ぜます。

    アレンジとして蜂蜜を足してみました。きなこ棒の作り方水あめだけでは甘さが足りなさそうなので蜂蜜をちょっと足して、きなこもちょっと足しました。

    きなこ棒を作ってます。小1むすこに混ぜてもらいました。子どもはこういうものを混ぜるのが大好きです。小1むすこに混ぜてもらいました。子どもはこういうものを混ぜるのが大好きです。

    ラップにきなこの打ち粉をしきます。きなこ棒の作り方ラップを広げて、きなこの打ち粉をしきます。

    水あめときなこを混ぜたものを、打ち粉のきなこの上にのばします。きなこ棒の作り方きなこの打ち粉の上に、ぬちゃ~ッと練りきなこを広げます。水あめの分量が多すぎた為でしょうか、非常にやりづらい作業でした・・・。

    きなこ+水あめをのばした上にもきなこを振って、ラップを閉じて形を整えます。きなこ棒の作り方練りきなこをなんとか広げて、その上にもきなこを振って、ラップを閉じて形を整えました。

    裏返すとこんな感じ。きなこ棒の作り方ペシペシたたいて裏返すとこんな感じ。固さ的にもうまく出来そうな具合です。きなこの分量を少なめにする間違いをしましたが、打ち粉の分量が多めだったから結果オーライだったのかもしれません。

    きなこと水あめを混ぜた生地を冷蔵庫で数時間ねかせてから、包丁で切りました。きなこ棒の作り方生地を冷蔵庫で数時間ねかせたら程よく固くなったので切りました。この時点で「きなこ棒」の完成です。

    切り分けたきなこ棒を手でねじって「きなこねじり」の完成です。指先でちょっとずつつまんでねじっていくと、「きなこねじり」の出来あがりです。思っていたより簡単でした。味も市販のきなこねじりと変わりなくおいしいです。

     作り方は簡単なので、抹茶味のほかにもコーヒーやココア風味など、アレンジが楽しめそうです。水あめの代わりに蜂蜜を使うレシピもあるので、代わりにメープルシロップを使うのはどうかなと思いつきましたが、それは高価なきなこねじりになりそうですね(笑)。

     というわけで、きなこねじりを作ってみたようすでした。うちの小1むすこと小5むすめもめずらしくおいしいと言って食べてくれたので良かったです。また作ろう~。



    関連:きな粉 500g           Marathon10P03nov12【マラソン201211_食品】【RCP】(楽天)


    このエントリーをはてなブックマークに追加

    コメント

    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://asomanaotosan.blog3.fc2.com/tb.php/1655-fa24c863