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    坂をトコトコ歩くアヒル人形のペーパークラフトを作りました。

     坂をトコトコ歩く人形(ウォーキング・オートマタ)のペーパークラフト本をこないだAmazonで買い、そのうちの一つのアヒルを作ってみました。でも残念な結果となったんですが、その模様をご紹介します。

    当サイト関連記事:
    3cm×15cmの工作用紙で作る「トコトコ馬」
    下り坂をトコトコ歩く、受動歩行人形の工作
    テオ・ヤンセン(Theo Jansen)氏の歩行ロボット動作モデルを作りました。



    Walking Automata ウォーキングオートマタのペーパークラフトこれがWalking Automata(ウォーキングオートマタ)のペーパークラフト本です。Amazonでは販売価格が変動しているようですが、このときは714円で買いました。全ページがペーパークラフトに適した厚紙となってます。

    ウォーキング・オートマタ アヒルのトコトコ受動歩行人形ペーパークラフトアヒルのページはこのようになってます。

    ウォーキング・オートマタ アヒルのトコトコ受動歩行人形ペーパークラフト裏面にも記号が書いてあり、そこにのりしろを貼り合わせるようになってます。

    海賊船のトコトコ歩行ペーパークラフト掲載されている写真のペーパークラフトはすべて収録されてます。これは海賊船のページです。

    アヒルのトコトコ歩行人形ペーパークラフトというわけで直接ハサミで切ってしまいます。大まかに切ってから、細かい部分は工作用のカッティングマットを敷いてデザインナイフで切りました。

    (追記:2012.2.13 丸の中に矢印がたくさん書いてあるマークは何だろうと思っていたんですが、ひょっとして・・・と思って説明をよく読んでみたら、Using Blu-Tak to adjust the Balance. と書いてありました。Blu-Takを調べてみたところ、粘土らしき物のようです。⇒blu-tak - Google 検索 というわけで最後に粘土を貼り付けた画像あります。)

    アヒルのトコトコ人形の羽の部品Remと書いてある部分は切り抜きです。それからこの部品では、A13の所はのりしろですね。

    ウォーキング・オートマタ アヒルのトコトコ受動歩行人形ペーパークラフトアヒルの全パーツです。

    アヒルのトコトコ歩行人形ペーパークラフトの足の部品足のパーツです。のりしろに記号が書いてあるので簡単です。英文の説明が読めなくても大丈夫!(笑)

    アヒルのトコトコ歩行人形ペーパークラフトの下半身下半身の仕組みです。前にある足(A21)のパーツは固定で、後ろにある足はA22のパーツに角で貼り合わせてあり、グラグラするようになってます。そして三角の柱まででストップするようになっていて、うまいバランスで歩く仕組みなんですね。

    アヒルのトコトコ歩行人形ペーパークラフトの完成直前上半身と下半身が出来て、あとは貼り合わせて完成です。

    アヒルのトコトコ歩行人形ペーパークラフト完成アヒルのトコトコ歩行人形が完成しました。

     さっそくテーブルを傾けていろいろな角度で歩かせてみましたが、数歩しか歩かなかったりスケートのように滑ってしまったりして、連続して歩いてくれませんでした。

    アヒルの受動歩行人形ペーパークラフトがうまく歩かないので足の裏にボンドを・・・紙だから滑りやすくてダメなのかと思い、足の裏にボンドを塗って、乾かしてから試すことにしました。

    うまく動作しない為、オブジェと化したアヒルの受動歩行人形ペーパークラフトそれでも坂の角度をどんなに調整しても歩数は最高4歩。動画を撮る気にもなれず、オブジェと化すことになったのでした・・・。

     坂道の材質が問題なんでしょうか。テーブルの上にはビニールマットが敷いてあるんですが、それでもダメでした。いずれ他のタイプも作ってみようと思いますが、ちゃんと歩いてくれるかどうか。

     ですが、トコトコ歩行人形の仕組みが分かって勉強になりました。これを型紙に木材で作れば、市販の木製の物と同じような物が出来そうです。

     なんとも微妙なペーパークラフトでした(笑)。

    (追記:2012.2.13)
     追記です。気づきました。

    ペーパークラフトのウォーキングオートマタ。粘土を貼り付けてバランスを取る。丸や楕円の中に矢印がたくさん書いてあるマークは、どうやら「粘土っぽい物を貼り付けてバランスを取れ」という印のようなので、粘土を貼り付けてみました。

     その結果、歩いた最高歩数が5歩に伸びました!(笑)
     やはり粘土でバランスを取るのは正解のようです。さらに粘土の重さを調整すれば歩行距離が伸びるかもしれません。他のタイプにもこのマークがあるので、モデルによっては上手くいくことを期待して、今度また作ってみようと思います。

     説明は良く読むようにしましょうね~!(←自分が)




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