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    モーターとギヤボックスで手回し発電機を作りました。ムギ球が点灯します。

     簡単な実験工作です。モーターを組み込んだギヤボックスにクランクアームとハンドルを取り付け、ムギ球を点灯させることができる手回し発電機を作りました。作りましたというか、モーターギヤボックスがそのまんま発電機になります。

    当サイト関連記事:
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    ハイスピードギヤーボックスHEで手回し発電機。いきなりですが完成品です。材料はタミヤ「ハイスピードギヤーボックスHE」と手回しハンドルに「ユニバーサルアーム」、それにムギ球(2.5V)を取り付けただけです。ユニバーサルアームの取り付け穴はギヤボックスのクランクアームの穴の位置と微妙にちがいますがムリヤリ固定しました。

    自作手回し発電機でムギ球(2.5V)が光る。ちょっと写真を撮るからハンドルを回してくれ、と小3むすめに頼みました。ハンドルを勢いよく回すとこんな感じに光ります。バッチリ、発電を体験できました。

    ハンドルが折れた自作手回し発電機。写真がボヤけてるからもう一度、と小3むすめに頼んだところ、勢いあまってクランクアームを折られてしまいました。壊すの早ッ!! まだ十字型のクランクアームの予備が残ってますが、ハイスピードギヤーボックスHEは別の工作に使うため、次のステージへ…。


     小学生の頃にクラブ活動でプラモデル作りがあり、友達が作ったスポーツカーのプラモデルは電池からモーターとヘッドライトのムギ球に配線されていて、電池なしでもタイヤを回すだけでムギ球が点灯するので驚いたことを覚えてます。

     あとで自分も、モーターに直接ムギ球をつなげてモーターの軸を手で回したり、モーターの軸にタイヤを直接付けて床にこすりつけて回したりしましたが、ムギ球は光りませんでした。

     これは、その時の思い出の再チャレンジ実験です。その結果、あっけなくムギ球が光ったので拍子抜けしてしまいました。モーターをギヤ比18:1のギヤボックスに組み込んだものを使ったので、手回し1回転分がモーターの軸18回転になって伝わって、ムギ球が光る発電量に達したわけですね。



    ▼おまけ
    ■鉄道模型工房 / 車輌工作 / 蒸気機関車のヘッドライト点灯
    http://nonaka.nnwork.net/railway/d51(2006-1)/d51.htm
    (のなか通信)
    自分もプラレールのヘッドライトが点灯するように改造してみようかなと思ってます。でも今はムギ球じゃなくてLEDが一般的かな。あたたかみのある光のムギ球も味があっていいんですけどね。ジオラマ工作などでもムギ球を使い分けると雰囲気が出て良いかもしれませんね。
    鉄道模型工房 / miniジオラマ工作 / 衣笠十字路
    同サイトのこちらのページにすごいジオラマ発見。夏休みの工作に、このように地元の街の一角をジオラマにした作品も良さそうですね。上空から見た建物の形や正確な配置を知るにはGoogleマップの航空写真で見れば完ぺき。



    関連:
    【ポイント5倍】タミヤ ハイスピードギヤーボックスHE【72002】【税込】 T 72002ハイスピード...(楽天)


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