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    ドムヘッドのモノアイにLED取り付け改造レポート。

     機動戦士ガンダムに登場するモビルスーツ「ドム」の頭部分だけのフィギュア「ドムヘッド」のガチャポンを見つけたので買ってきました。このドムヘッドはカッコいいんですが、目の部分のモノアイが光らないので、LEDを取り付ける改造をしてすごくカッコ良くしました。

    当サイト関連記事:
    ガンタンクのガンプラをリモコン化しちゃった改造動画をご紹介します。
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     こちらのツイートでドムヘッドを知りました。ザクヘッドのガチャポンもありますよね。


     暑い夏が過ぎて、久しぶりに秋葉原に行きたくなっていたところ、何かの気まぐれで中2むすこが付き合うというので、ふたりで秋葉原に出かけてきました。

    AKB48カフェ&ショップ
    秋葉原駅電気街口前、AKB48カフェ&ショップ。道行く人の服装が冬服ですね。すみません、以前の再掲画像です。
    中2むすこはAKB48カフェ&ショップを初めて見ます。興味なさそうなそぶりしてるけど本当はアリアリなんだろ?


    隣のガンダムカフェ
    こちらも再掲画像。隣のガンダムカフェです。ガチャポンをのぞいてみます。


    ドムヘッドのガチャポンをみつけました。
    ドムヘッドのガチャポンをみつけました。


    ガチャポンを回す中2むすこ。ちなみに中2むすこがいかにも自分のお小遣いで買っているように見えますが実際はお父さんのお小遣いからお金が出ています。
    ガチャポンを回す中2むすこ。ちなみに中2むすこがいかにも自分のお小遣いで買っているように見えますが実際はお父さんのお小遣いからお金が出ています。500円なり。

     中2むすこと出かけた秋葉原のようすは、別記事でのちほどレポートしたいと思います。



     家に帰ってきました。ドムヘッドを組み立てます。

    丸い状態で部品が詰め込まれているドムを分解して、プラモデル形式でドムを組み立てます。おにぎりとか幼児の頃から使ってるコップはツッコミどころです。
    丸い状態で部品が詰め込まれているドムを分解して、プラモデル形式でドムを組み立てます。おにぎりとか幼児の頃から使ってるコップはツッコミどころです。


    3種類あるドムヘッドのうち、当たったのは「ドム・トロピカルテストタイプ」です。ザクのように口元からホースがのびているんですね。
    3種類あるドムヘッドのうち、当たったのは「ドム・トロピカルテストタイプ」です。ザクのように口元からホースがのびているんですね。


    ドム・トロピカルテストタイプのドムヘッド、完成しましたが、やはりドムの目の部分であるモノアイが光らないと様にならないですね。改造することにしました。
    ドム・トロピカルテストタイプのドムヘッド、完成しました。手のひらサイズで大きくていいですね。もしこのドムヘッドに本体部分があったら、全長30cmぐらいになるのではないでしょうか。
    しかしやはり、ドムの目の部分であるモノアイが光らないと様にならないですね。そんなわけで改造することにしました。


    Amazonで「チップLED 1.8mm 白 20本入り 配線付き 抵抗付属」という商品を注文して、数日で届きました。あとは単4電池ボックス、スイッチを用意しました。そして、道具として中2むすこに彫刻刀を借りました。
    Amazonで「チップLED 1.8mm 白 20本入り 配線付き 抵抗付属」という商品を注文して、数日で届きました。あとは単4電池ボックス、スイッチを用意しました。そして、道具として中2むすこに彫刻刀を借りました。


    ドムヘッドを分解します。接着剤は未使用で、挿し込み式なので分解できます。
    ドムヘッドを分解します。接着剤は未使用で、挿し込み式なので分解できます。


    夕飯の用意が攻めてきたのでお腹がすいたついでに豆腐をいただきます。
    夕飯の用意が攻めてきたのでお腹がすいたついでに豆腐をいただきます。うまし。


    挿し込みがキツイ部分はグググッと振動させながら少しずつ引っぱれば外れます。
    挿し込みがキツイ部分はグググッと振動させながら少しずつ引っぱれば外れます。


    外れました。モノアイの部分です。
    外れました。モノアイの部分です。


    このモノアイの部分にLEDを取り付ける改造をします。
    このモノアイの部分にLEDを取り付ける改造をします。


    モノアイは左右上下に可動するようになっています。出来れば改造後も動くようにしたいところ。
    モノアイは上下左右に可動するようになっています。出来れば改造後も動くようにしたいところ。


    カッターナイフで赤いレンズをほじくり出すようにして外します。外れるときにスッ飛んでいく可能性もあるので紛失に注意です。
    カッターナイフで赤いレンズをほじくり出すようにして外します。外れるときにスッ飛んでいく可能性もあるので紛失に注意です。


    赤いレンズが外れました。
    赤いレンズが外れました。


    ゆとり仕様の彫刻刀は刃先にカバーが付いているんですね。使いづらいので外しました。
    ゆとり仕様の彫刻刀は刃先にカバーが付いているんですね。使いづらいので外しました。


    LEDを横向きで配線を這わせる方法を考えて少し彫刻刀で削りましたが、試したら横向きでは前方にあまり光量が無いので、ドリルを用意しました。
    LEDを横向きで配線を這わせる方法を考えて少し彫刻刀で削りましたが、試したら横向きでは前方にあまり光量が無いので、ドリルを用意しました。


    ピンバイスです。ドリルを先端に取り付けて手で回して掘れます。
    ピンバイスです。ドリルを先端に取り付けて手で回して掘れます。


    モノアイの正面から後ろの溝までナナメに貫通させました。
    モノアイの正面から後ろの溝までナナメに貫通させました。


    穴にLEDを通してみたら、抵抗付きLEDなので、抵抗パーツの出っ張りが引っかかってしまいます。
    穴にLEDを通してみたら、抵抗付きLEDなので、抵抗パーツの出っ張りが引っかかってしまいます。


    そこで、このように抵抗が入っている方の配線を横から這わせることにしました。最初に彫刻刀で横を削ったところが役立ちます。
    そこで、このように抵抗が入っている方の配線を横から這わせることにしました。最初に彫刻刀で横を削ったところが役立ちます。


    LEDがスッポリ入るところまで、彫刻刀で思い切って削りました。あとはフタをするだけですが、赤いレンズの中央の突起がジャマです。
    LEDがスッポリ入るところまで、彫刻刀で思い切って削りました。あとはフタをするだけですが、赤いレンズの中央の突起がジャマです。


    ニッパーを用意しました。
    ニッパーを用意しました。


    赤いレンズの中央の突起を切り取りました。そしてプラモ用の接着剤を用意しました。
    赤いレンズの中央の突起を切り取りました。そしてプラモ用の接着剤を用意しました。


    赤いレンズをピッタリはめこんで、接着剤が乾くまで待ちます。
    赤いレンズをピッタリはめこんで、接着剤が乾くまで待ちます。


    ドムヘッドの底に電池ボックスを取り付けたいんですが、やはりこの突起がジャマなので切り取ってしまいます。
    ドムヘッドの底に電池ボックスを取り付けたいんですが、やはりこの突起がジャマなので切り取ってしまいます。


    突起を切り取りました。LEDの配線は、おあつらえ向きな穴があったので、そこから通しました。
    突起を切り取りました。LEDの配線は、おあつらえ向きな穴があったので、そこから通しました。


    配線方法はこんな感じです。LEDのプラス側の赤い配線は、電池ボックスのプラスへ。あと3Pトグルスイッチです。3つの端子の中央と左右どちらか1つに配線します。
    配線方法はこんな感じです。LEDのプラス側の赤い配線は、電池ボックスのプラスへ。あと3Pトグルスイッチです。3つの端子の中央と左右どちらか1つに配線します。


    電池ボックスはこのように接着しました。トグルスイッチは六角ナットで締め付けられるようになっているので、ドムヘッドの後部に半円形に削った穴をあけて固定しました。
    電池ボックスはこのように接着しました。トグルスイッチは六角ナットで締め付けられるようになっているので、ドムヘッドの後部に半円形に削った穴をあけて固定しました。


    スイッチONでモノアイが点灯するようになりました。
    スイッチONでモノアイが点灯するようになりました。ただ、LEDが1.8mmと小さい為、モノアイ全体にきれいに光が行き渡らないところが残念です。


    消灯時と比べると、やっぱり明るいほうがカッコいいですね。
    消灯時と比べると、やっぱり明るいほうがカッコいいですね。


    モノアイが可動するように、配線が引っかからないようにしました。カッコいいな。
    モノアイが可動するように、配線が引っかからないようにしました。カッコいいな~。


     以上、ドムヘッドのモノアイにLEDを取り付ける改造をしたようすのレポートでした。モノアイは光るようになりましたが、モノアイ全体が均等に光るようにしたいところです。その為には、丸く切ったアルミホイルをLEDの下に敷くといいのかなと思います。懐中電灯のような仕組みですね。もし同じような改造をされる方は、そのように試してみてください。



    関連:ジオラマ電飾に チップLED 1.8mm 白 20本入り 配線付き 抵抗付属 電車模型 鉄道模型 建物模型 模型電飾 ジオラマ(Amazon)



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    ガンタンクのガンプラをリモコン化しちゃった改造動画をご紹介します。

     ガンプラのMGガンタンクを改造してリモコン化しちゃったようすの動画をみつけたのでご紹介します。ガンタンクの中にタミヤのギヤボックスを組み込んで自由自在に走るように改造されています。すごいな。

    当サイト関連記事:
    クロマキーとかおじいちゃんとか駆使したガンプラコマ撮り作品の新作きた~!!
    ガンプラを歩くように改造した人がいる!
    これはすごい。ガンプラ旧キット「ジム」をスリムに改造してしまった人。



    ■【こいつ動くぞ!】MGガンタンクをリモコン化して動くガンプラに魔改造! - YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=rq2btCWufJU


     リモコン化の他に、センサーとマイコンを組み込んで障害物をよけて自動走行するようにも出来そうです。

     動画のなかでも言われていますが、こんな動くガンプラがあったら楽しいですね。二足歩行ロボットが組み込めるガンプラとか開発されればいいな。



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    段ボールと厚紙で作るテオヤンセンのウォーキングロボットの作り方動画

     テオヤンセンのウォーキングロボット「ストランドビースト」を模した工作の作り方動画をYouTubeで見つけたのでご紹介します。段ボールと厚紙が主な材料です。集中して作れば1日で完成しそう。
    テオ・ヤンセン (彫刻家) - Wikipedia

    当サイト関連記事:
    テオ・ヤンセン(Theo Jansen)氏の歩行ロボット動作モデルを作りました。
    テオ・ヤンセン氏の歩行ロボットの模型を作るときの参考動画まとめ
    他の人とはちがう夏休みの工作アイデアひねり出しまとめ



    ■DIY Walking Robotic Creature Strandbeest - YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=azixGAjPC1Q


     参考にして作りやすいように、金属の棒の曲げ角度など分かりやすく紹介されていて、好感が持てますね。

     材料は次の通りで大丈夫かな。
    ・段ボール
    ・厚紙
    ・竹ひご
    ・アルミ棒

     金属の棒はアルミ棒だと思いますが間違っていたらごめんなさい。太めのピアノ線でもいけるかな。厚紙は100円ショップでも売っている工作用紙が良さそうです。

     夏休みの工作にも良さそうですが、万力がある家庭は少ないと思うので、アルミ棒の加工に苦戦しそうです。作品の大きさを小さく設計し直して、細いアルミ棒にすれば2本のペンチを使って曲げられるかも。

     時間に余裕があれば、テオヤンセンのストランドビーストと同じように風力で歩くように作るのもいいですね。



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